中古車を買う際には頭金が欠かせないです。

社会人となった私は、車を買う事になりましたが、その際には中古車を選択しています。中古車であれば手頃な価格帯で販売されている傾向にあり、気兼ねなく買い求める事が可能です。走行距離が短い中古車を選ぶ事により、長期に渡って使用する事が可能となります。故に、走行距離が短くて車に負担がかかっていない物を選んだ経験があります。中古車を買う際の購入費用を一度で支払えない方は、頭金を支払う事が求められます。頭金を多く支払う事の利点は、借入金額を抑える事ができる点が挙げられるので、結果として利息の負担を抑える事ができます。

このように、多くの頭金を支払う事が利息の影響を軽減させる為の秘訣であるという事を自覚しておく事が大事です。頭金を多く支払った私は利息の負担を少額にする事ができて、経済的な負担を抑える事ができています。貯蓄を心掛けて、より多くの頭金を準備しておく事が、損をすることなく中古車を買う為のポイントです。また、事故を起こした時の事も考えて保険に加入をしておく必要があります。自賠責保険に関しては強制的に加入する事が義務付けられています。自賠責保険の契約をする事により、事故を起こした時に保険金が支給されます。結果として、加害者は大きな負担を考える必要がないので安心です。

また、自身においては色々な任意保険の契約を交わしているので、事故を起こしたとしても金銭面において困らずに済みます。そのため、運転していても不安を感じる事がないです。

父との想い出があふれる車とのお別れ

免許を取って初めて自分で購入した車は、今でも忘れられない想い出があふれる車です。

私の父は脳出血の後遺症で右半身に麻痺がありました。少しであれば歩くことも出来ますが、日常生活では車椅子に乗って過ごしていました。

そんな父親のために選んだのが、助手席がスライドシートタイプの車でした。初めて父親を乗せた時のニコニコした表情が、今でも忘れられません。

その車の助手席に父親を乗せ、後部座席には母親を乗せて、いろんな所へドライブに行きました。ぶどう狩り、山菜採り、お泊まり旅行・・・。

車の中でけんかしたこともあります。でも、ドライブしている内にみんなニコニコ笑顔に戻っていました。

そんな父も数年前に亡くなり、スライドシートを使うこともなくなりました。スライドシートがついているがために車体が重たく、燃費も悪かったため、数ヶ月前に買い替える決断をしました。

そして引き取りの日。業者のトラックで車が運ばれていくのを見ていると、いろんな想い出が蘇り、涙が溢れてきました。父との想い出を忘れないように、その車をずっとずっと見送りました。

新しい車には、父との想い出はありません。しかし今度は、自分の家族との想い出をたくさん作っていきたいと思います。